■ はじめに
純粋にポケモンバトルを競う人達の集まるこの「POKeMON Battle Victoryroad」にとって、
このような事を書いてしまうのはある意味ポケモンへの冒とくにとられてしまうかも知れません。
しかし、これはバトルタワー、いえポケモンバトルを語る上で無視できないことなのです。
多くの純粋なトレーナー達はこの「リアル・ロケット団」の存在に苦しめられました。
私はこれをたとえ目を背けたくとも許されない業(ごう)と考えます。
敢えてこのことを公開することによってこのような過ちを繰り返さないように、
このような事が起きないようになればと切に願っております。どうかご理解の程を宜しくお願いします。
改造コード(プロアクションリプレイなど)をの不正を使った、トレーナー。
いや、すでにトレーナーではなく、悪のトレーナー「リアル・ロケット団」と呼ばれるようになった。
まさにこのバトルタワーは改造コード好きの強さを見せ付けるような感じだったのであろう。
今では、任天堂さんが対策をとっているので、消えてはいますが、その対策記録を載せておきます。
尚、興味の無い方、リアル・ロケット団を心から嫌う方はここから先を無理に見る必要はありません。
■ 人気ポケモンの傾向
1. キノコのほうし
本来、パラス、パラセクトの専用技として重宝されてきた最高クラスの補助技である。
彼等の場合は素早さが低いために対応することも充分に可能であったが、
マルマインなどの素早いポケモンが持ったときその脅威は最高潮に達した。
交代しようにもバトルタワーのルール上、阻止するのは不可能に近かった。
【対応策】
「しんぴのまもり」を覚えたポケモンに「はっかのみ」を持たせ、「しんぴのまもり」をかける。
更に「アンコール」を加えてPPを削るなどの応用も有効。
2. ロックオン→つのドリル
見ての通りの一撃必殺コンボである。
交代でも一応かわすことが出来るが、命中率はそれでも30%。安心できる数字ではない。
【対応策】
「みがわり」を使っておいて、その隙に無視して攻撃。
「つのドリル」「ハサミギロチン」ならゴースト、「じわれ」なら飛行でかわしてしまう。
これに「アンコール」でPP切れを狙う。「ロックオン」「こころのめ」の時点で「アンコール」を使う。
3. りゅうのいかり→しんそく
低レベル戦では最強最悪のコンボといえる。
「りゅうのいかり」でギリギリ耐え残ったHPを絶対先制技で奪ってしまうというもの。
【対応策】
「しんそく」のタイミングを見計らって岩、鋼、ゴーストに交換。
「りゅうのいかり」を「ミラーコート」でそのままお返しする。
最初から「だいばくはつ」する。眠り、麻痺を狙うetc.
4. ホウオウ、カイリューのエアロブラスト
似たようなものにはハッサムの「メガホーン」などがある。
本来なら覚えられない1.5の威力となる技である。
しかし、前述のものと比べればかなり戦いやすい。
構わず基本通りに攻撃していけば苦戦はしないはずである。
【対応策】
威力が大きいのだから、「カウンター」や「ミラーコート」で返せば相手のダメージもかなり大きい。
5. ミュウツーのクロスチョップ
似たようなものにカイリューの「いわなだれ」、サンダーの「れいとうビーム」などがある
自分の弱点のタイプに対抗するべく持たせた技だと思われる。
この例にあるものは攻撃、特攻もかなり高いため得意タイプで
攻撃しようとすると思わぬ大ダメージを受けてしまう恐れがある。
【対応策】
ノーマルタイプなど弱点の少ないポケモンで対抗すればかなり安全。
6.Lv.30戦でのカイリュー、バンギラス
似たようなものにLv.10戦でのクロバットなどがある。
そのレベルでは明らかに存在しないポケモンであり、能力もかなり高いことが多い。
【対応策】
たとえ、どんなポケモンでも必ず弱点がある。
カイリュー、バンギラスはそれぞれ氷、格闘が4倍ダメージで。
クロバットなども「いわなだれ」、「10まんボルト」で充分対抗できる