POKeMON Battle Victoryroad > 管理人の部屋 > ニンテンドウカップ1999

ニンテンドウカップ1999

last up date : 2008/08/25(Mon)

■ ニンテンドウカップ1999

ペルシアン   ペルシアン Lv.50
みがわり
きりさく
バブルこうせん
10まんボルト
エレブー   エレブー  Lv.50
みがわり
のしかかり
サイコキネシス
10まんボルト
ウツボット   ウツボット Lv.50
ねむりごな
のしかかり
つるぎのまい
はっぱカッター
ヤドラン   ヤドラン Lv.50
じわれ
でんじは
ドわすれ
サイコキネシス
ニドキング   ニドキング Lv.50
じしん
なみのり
つのドリル
カウンター
ゴースト   ゴースト  Lv.50
だいばくはつ
さいみんじゅつ
サイコキネシス
10まんボルト

レッド  ニンテンドウカップ1999
    赤緑青ピカチュウ版の対戦での最後の公式トーナメントとなったのがこの「ニンテンドウカップ1999」ルール。
    過去の公式大会の決勝トーナメント出場者の使用ポケモンの禁止、「ポケモンスタジアム2」による仕様の調整で、
    「ふぶき」「かげぶんしん」「ケンタロス」の脅威は消え、それまで目立たなかった技やポケモン達が多く活躍した。
    パーティの作成には当時の愛媛大会代表、野並萌さんのお兄様のHidakaさんのパーティも参考にしました。

  • ペルシアン
    あのケンタロスを超える素早さとほぼ確実な急所命中が約束されるタイプ一致の「きりさく」が最大の武器。
    ただし、ゴースト相手には黙ってしまうので殴り合いに負けて倒せなかったポケモンの掃除役を任せている。
    「みがわり」はピクシー、ニドキングの対抗用、「バブルこうせん」は天敵のサイドンを崩すための攻撃技、
    「10まんボルト」は「ドわすれ」を使っていないヤドランに対して「きりさく」よりもダメージを与えることが可能。
    相手のパーティにゴーストがいる場合で参戦させることが少なければ「10まんボルト」は変更しても良いかも。

  • エレブー
    電気属性は「なみのり」の使えるライチュウも人気だが、ドククラゲに確実に先制が取れることからエレブーを選択。
    「のしかかり」はエレブー同士の対戦用。実は「サイコキネシス」ではエレブーの「みがわり」を一撃で破壊できない。
    同じ早さのエレブー同士の対戦では「みがわり」と「でんじは」のどちらが先に繰り出されるのかはランダムになる。
    相手のエレブーの「みがわり」で「でんじは」をカットされると圧倒的に不利になるので初手は「みがわり」が基本。

  • ウツボット
    「なみのり」ライチュウの壁となる草属性のポケモンの中で「はっぱカッター」を覚えられるウツボットを選択。
    急所技の「はっぱカッター」で「ドわすれ」で特殊防御力を最大まで上げたヤドランでも2発で倒せるのも魅力。
    ゴーストに完封されるのでペルシアンと共に出すことは少ないが、「ねむりごな」でささやかな抵抗が可能。

  • ヤドラン
    特殊(特殊攻撃力&特殊防御力)を2ランクアップできる恐ろしい補助技「ドわすれ」を使って暴れまわる。
    相手の「ドわすれ」ヤドランに「ドわすれ」合戦で対抗するため、「でんじは」と「じわれ」を覚えさせている。
    赤緑青ピカチュウ版の一撃必殺技は相手より素早いほど一撃必殺技が命中し、相手より遅いと命中しない。

  • ニドキング
    電気属性に舐められないための地面属性のポケモン。サイドンと迷ったが、素早さを優先してこちらを選択した。
    メイン技の「じしん」でペルシアンを低乱数2発で倒せて、ペルシアンの「きりさく(急所)」を2発耐えられる。
    「カウンター」に関してはペルシアンのHPが最大の状態だとHPを1残して耐えられることがあるので注意して使う。
    「なみのり」はサイドンと対峙した時専用(乱数に注意)、「つのドリル」に関しては対ヤドランにおける最後の切り札。

  • ゴースト
    「ニンテンドウカップ1999」ルールにおいてマルチに活躍できるペルシアンを受け流すことができる希少な存在。
    技構成に関しては「ニンテンドウカップ1998」などで使われているゲンガーなどと全く一緒の構成となっている。
    毒属性のポケモンが3体になったが、それぞれ対地面、エスパー属性に抵抗できるような技を覚えさせている。


POKeMON Battle Victoryroad > 管理人の部屋 > ニンテンドウカップ1999