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ニンテンドウカップ1998

last up date : 2008/08/27(Wed)

■ ニンテンドウカップ1998

ケンタロス   ケンタロス Lv.30
じしん
のしかかり
10まんボルト
はかいこうせん
サンダース   サンダース Lv.30
かみなり
どくどく
かげぶんしん
10まんボルト
スターミー   スターミー Lv.30
ふぶき
じこさいせい
サイコキネシス
10まんボルト
ラッキー   ラッキー  Lv.30
でんじは
タマゴうみ
ちいさくなる
ちきゅうなげ
ナッシー   ナッシー  Lv.30
だいばくはつ
メガドレイン
さいみんじゅつ
サイコキネシス
ゴローニャ   ゴローニャ Lv.30
じしん
いわなだれ
のしかかり
だいばくはつ

レッド  ニンテンドウカップ1998 パーティ
    「ポケモンスタジアム」で使用できる伝説のポケモンなどを除いた33体のポケモンのみが参加できる公式ルール。
    (※フリーザー・サンダー・ファイヤーに加えてフシギバナ・リザードン・カメックス・カイリューがレベルの関係で使用できない。)
    「ポケモンスタジアム」よる仕様の変更は「ふぶき」で氷漬けになる確率が30%から10%に落ちた点だけであった。

  • ケンタロス
    「ニンテンドウカップ1997」から「ニンテンドウカップ1998」に舞台を移しても、やっぱり強かったケンタロス。
    「10まんボルト」は対プテラとパルシェン専用。スターミーに関しては「のしかかり」と「はかいこうせん」で。

  • サンダース
    先制で「かみなり」を2発命中させれば、HP満タンの状態からケンタロスの「じしん」を1発耐えて倒すことが可能。
    1発目の「かみなり」で相手りケンタロスが残りHP46以下の場合は命中率100%の「10まんボルト」で堅実に倒そう。
    自慢の素早さのおかげで急所命中による一撃も期待できるのでケンタロスと対峙したら初手は「かみなり」を選択。
    「どくどく」はサンダース同士の「かげぶんしん」合戦で使うこともあるが、ラッキーに毒を仕込むのが大事な仕事。
    毒を仕込めば「かげぶんしん」をしても交替することになり、ケンタロスの「はかいこうせん」で一撃確定になる。
    「ポケモンスタジアム2」の仕様で対戦する場合はどれかの技を消して「みがわり」を入れても良いかもしれない。

  • スターミー
    レベルを配分するルールがなくなったおかげで確実にケンタロスに先制が取れるところがおいしいスターミー。
    ケンタロスが「かみなり」を覚えていない限り、確実に先制の「サイコキネシス」3発でケンタロスを倒せる。
    「10まんボルト」から「はかいこうせん」の2発で倒されるが「じこさいせい」を使えば、反動ターンで倒せる。
    本当は「でんじは」があると対ケンタロス性能が更にあがるのだが、対ナッシーの「ふぶき」は外せなかった。
    「10まんボルト」はスターミー同士の対戦で使用。半々の確率でスターミーを倒せるのでこれも外せなかった。
    「ポケモンスタジアム2」の仕様で対戦する場合はメイン技の「サイコキネシス」を「なみのり」に変更して、
    対草属性の「ふぶき」を「みがわり」に変更しよう。これでナッシーが全くと言っていいほど怖くなくなる。

  • ナッシー
    フリーザーが使用できない、ラプラスよりもスターミーが人気のこのルールではなかなか活躍できるナッシー。
    「ねむりごな」は覚えるレベルとルールのレベル制限の関係で覚えさせられないので「さいみんじゅつ」を使用。
    また、赤緑青ピカチュウ版の「やどりぎのタネ」に関しては相手の体力の吸収量が1/16なので覚えさせていない。
    「ポケモンスタジアム2」の仕様で対戦する場合はナッシーのところをマルマインに変更させて使ってみよう。

  • ラッキー
    主な役割はエスパー対策。このルールではフーディンが「じこさいせい」を使えないのでフーディン対策はわりと楽。
    スターミーに関してもラッキーで対策する場合があるが、サンダースやスターミーなどで釘付けにする場合もある。

  • ゴローニャ
    サンダースを黙らせるポケモン。また、ケンタロスの「はかいこうせん」を読んで繰り出すことなども稀にあったりする。

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