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ニンテンドウカップ1997
ニンテンドウカップ1997
last up date : 2008/08/28(Thu)
■ ニンテンドウカップ1997
ケンタロス Lv.55
ふぶき
じしん
10まんボルト
はかいこうせん
サンダース Lv.50
ねむる
どくどく
かげぶんしん
10まんボルト
ラプラス Lv.50
ねむる
ふぶき
かげぶんしん
10まんボルト
マルマイン Lv.50
でんじは
どくどく
だいばくはつ
10まんボルト
ナッシー Lv.50
ねむりごな
だいばくはつ
メガドレイン
サイコキネシス
ゴローニャ Lv.50
じしん
いわなだれ
のしかかり
だいばくはつ
ニンテンドウカップ1997 パーティ
ポケモンブームの絶頂期である1997年に開催された一番最初の「ポケモンリーグ 任天堂公式トーナメント」ルール。
赤緑青版の実機対戦でトーナメントが行われ、「ふぶき」「かげぶんしん」の仕様が異常なまでに強かった時代です。
(※このパーティの紹介では当時の実機対戦の仕様で考えています。「ポケモンスタジアム」の仕様は考えてません。)
ケンタロス
「ニンテンドウカップ1997」最強のポケモン。弱点の少なさと素早さ、強力な「はかいこうせん」が最大の武器。
「ふぶき」はケンタロス同士の対戦で「のしかかり」よりダメージが劣るが、30%の氷漬けの追加効果が期待できる。
ちなみに赤緑の対戦ではノーマルポケモンに対して「のしかかり」を何度繰り出しても追加効果で麻痺にはならない。
「10まんボルト」は対パルシェン、ヤドラン専用。ただし「ポケモンスタジアム」で使うなら「のしかかり」でも構わない。
サンダース
「ふぶき」で30%の確率で氷漬け(≒瀕死)になることを意識して、受けのラッキーよりも潰しのサンダースを選択した。
「ねむる」「どくどく」「かげぶんしん」はサンダース同士の「かげぶんしん」合戦に確実に勝つために持たせたものです。
ラプラス
GB版では30%の確率で氷漬け(≒瀕死)状態にできる氷属性最強の大技「ふぶき」の使い手として人気があった。
このルールでは氷属性No.1の特殊(攻撃力)を持ったフリーザーが参戦できるので彼の対策として使うことが多い。
「かげぶんしん」と「ねむる」は対フリーザー用。「どくどく」なども考えたが、ラッキーは「ふぶき」で凍らせよう。
マルマイン
スターミーやラプラスにプレッシャーをかけつつ、電気属性の苦手な相手を「だいばくはつ」で共倒れにする。
共倒れにできなければケンタロスに掃除してもらうようにしてサンダースを動かしやすくするのが彼の役割である。
マルマイン、サンダースにそれぞれナッシー&ゴローニャで攻めてこられそうな場合はラプラス中心で攻める作戦。
ナッシー
ゴローニャ対策のポケモン。「かげぶんしん」が怖いが、稀に電気属性のポケモンなどを対策させることもある。
ゴローニャ
サンダース、マルマイン、サンダーを黙らせるポケモン。岩属性が付いているのでフリーザーも迂闊に近寄れない。
ダグトリオを使わない理由としては低レベルだと55ケンタロスの先手の「はかいこうせん」で一撃になるからです。
ケンタロスは交代でどうにかできるポケモンではないので6匹のポケモンが全てケンタロスに対抗できた方が良い。
また、ラッキーに対して繰り出してくるケンタロスの「はかいこうせん」を読んでゴローニャを出すことも稀にある。
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