「この時はこっちの戦法の方が強かったんだ!」
「僕の方が先にこのポケモンを使ってたんだ」
あれ、2002年以降のポケモン対戦史 はないの・・・?| 2月27日 | 「ポケットモンスター赤・緑」同時発売。『収集』『交換』『育成』『対戦』の4要素を含んだ史上初のゲームソフトである。価格各3900円。 |
|---|---|
| 4月某日 | 「151匹目のポケモンを見つけたのですが・・・」嘘か誠か、出所すら分からない。この一言がブームのきっかけとなる。任天堂への問い合わせが殺到する。 |
| 4月15日 | 月刊コロコロコミック5月号誌上で151匹目のポケモン、ミュウの存在を公式発表と同時にプレゼントを実施。限定20名の枠に78000通の応募があった。 |
| 7月15日 | 月刊コロコロコミック8月号誌上で2回目のミュウのプレゼントを実施。今回は限定100名の枠に80000通の応募が寄せられる。 |
| 10月15日 | 新バージョン「ポケットモンスター青」をコロコロコミックと小学館学年別学習雑誌で12月27日までの期間限定の通信販売を実施。30万本程度という関係者の予想を倍以上も上回る60万本以上の注文が殺到し、発送がかなり遅れる。価格3000円。 |
| 5月某日 | 任天堂がポケモンの公式大会「ポケモンリーグ全国大会」の開催を発表する。それに伴って公式ルール(俗称「97カップルール」)も同時に発表。 |
|---|---|
| 5月某日 | 番組「64マリオスタジアム」で公式ルールを取り入れてのポケモン対戦コーナーを作る。この時の人気ポケモンは伝説の鳥ポケモン3体、イーブイ進化形3体、スターミー、フーディン、カビゴンなど。 |
| 6月19日 | 番組「64マリオスタジアム」でTMCチームがルージュラを初使用。公式ルールで制限されても眠りはまだ有効だという事を全国に広める。 |
| 7月24日 | 番組「64マリオスタジアム」でごきんじょーずチームがマルマインを、あっさり塩味チームがナッシーをそれぞれ番組初使用。マルマインはサンダースと直接対決で先制して突然「だいばくはつ」し、その全ポケモン中最高の素早さを披露。ナッシーは耐久力を備えたしぶとい新型エスパーとして注目される。 |
| 7月31日 〜8月14日 | 全国4大都市(札幌、東京、大阪、福岡)にて初のポケモンバトル全国大会(全然全国ではないがタイトルはそうなっている)が行われ、そのときの模様が番組「64マリオスタジアム」で放映される。大阪大会でケンタロスがブラウン管初登場、その強さが全国に知れ渡る。 |
| 8月29日、30日 | 幕張メッセにてポケモンリーグ東京大会が2部制で行われる。優勝はそれぞれ鈴木雄輔君、藤田美蘭さん。2人はそれぞれ全国大会に関東A1、A2代表として出場することになった。藤田美蘭さん曰く、「ポイントはケンタロス。」との事。 |
| 9月7日 | 仙台勤労者職業福祉センターにてポケモンリーグ仙台大会が行われる。優勝は結城洋次郎君。 |
| 9月11日 | 番組「64マリオスタジアム」で人間バリケードチームが「ちいさくなる」連発戦法を初披露。ラッキーで3体抜きの快挙を成し遂げる。 |
| 9月14日 | HABどんどんドーム内こまつドームにてポケモンリーグ石川大会が行われる。優勝は宮沢徹君。 |
| 9月15日 | スズヒデ金山ホールにてポケモンリーグ名古屋大会が行われる。優勝は山田高久君。同時にコロコロコミック10月号と別冊コロコロスペシャル11月号の合同企画で特殊なポケモン、波乗りピカチュウのプレゼントが行われる。限定20名。 |
| 9月18日 | 番組「64マリオスタジアム」のポケモンバトルでケンタロスが初登場!その打撃攻撃の破壊力は全国のトレーナーに衝撃を与える。 |
| 9月21日 | 四国新聞社大ホールにてポケモンリーグ高松大会が行われる。優勝は吉井博紀君。同時にニンテンドウ64を買うと「なみのりピカチュウ」が抽選で10000名に当たる「ポケモンがニンテンドウ64に登場!」キャンペーンが実施される。 |
| 9月28日 | 静岡商工会議所会館大ホールにてポケモンリーグ静岡大会が行われる。優勝は北川恭教君。 |
| 10月10日 | 熊本市流通情報会館展示場にてポケモンリーグ熊本大会が行われる。優勝は吉冨大成君。 |
| 10月11日 | 三鷹ホールバンケットホールにてポケモンリーグ福岡大会が行われる。優勝は渕脇明裕君。 |
| 10月12日 | 広島中小企業会館総合展示場にてポケモンリーグ広島大会が行われる。優勝は今井大介君。 |
| 10月15日 | コロコロコミック11月号と別冊コロコロスペシャル12月号の合同企画で特殊なポケモン第二弾、「そらをとぶピカチュウ」のプレゼントが行われる。限定20名。 |
| 10月25日 | RSKメディアコム中展示場にてポケモンリーグ岡山大会が行われる。優勝は岩政健次君。 |
| 10月26日 | 電通関西支社12F大ホールにてポケモンリーグ大阪大会が行われる。優勝は西村峻君。 |
| 11月2日 | 秋田テルサホールにてポケモンリーグ秋田大会が行われる。優勝は高橋潤君。 |
| 11月3日 | 神奈川県産業会館第2展示場にてポケモンリーグ横浜大会が行われる。優勝は林泰宏君。 |
| 11月8日 | STVホールにてポケモンリーグ札幌大会が行われる。1〜3位までの人が諸事情により、繰り上げで4位の加藤和人君が全国大会に進出。 |
| 11月23日 | 幕張メッセを舞台に「ニンテンドウスペースワールド97」内で初のポケモンリーグ全国大会が行われる。「かげぶんしん」の避け合戦を考慮し制限時間10分という緊急ルールを設けられた。15名の精鋭の中から勝ち抜き、見事優勝を獲得したのは北陸代表の宮沢徹君。決勝戦で使用したポケモンはマルマイン、ケンタロス、ルージュラの3体。同時に会場では幻のポケモン・ミュウが10万人にプレゼントされた。 |
| 優勝 | 宮沢徹(北陸) |
|---|---|
| 準優勝 | 吉井博紀(四国) |
| ベスト4 | 鈴木雄輔(関東A1)、結城洋次郎(東北A) |
| ベスト8 | 高橋潤(東北B)、藤田美蘭(関東A2)、吉冨大成(九州A)、渕脇明裕(九州B) |
| 大会出場者 | 加藤和人(北海道)、林泰宏(関東B)、山田高久(中部A)、北川恭教(中部B)、西村峻(関西)、今井大介(中国A)、岩政健次(中国B) |
| 1月18日 | 番組「64マリオスタジアム」内で1997年に殿堂入りを果たした6チームによって、最強チームを決定しようという「ポケモンリーググランドチャンピオン決定戦」が行われる。全国大会さながらの好勝負の連続、結果は前評判も高く、番組史上でも最強に近いであろう人間バリケードチームが優勝した。 |
|---|---|
| 4月26日 | ポケモンカード公式大会日本一決定戦「リザードンメガバトル」内で関東の256名の選手によって任天堂ポケモンリーグ東京特別大会が行われる。ルールは「ニンテンドウカップ97」で、決勝戦はマルマインで試合の流れを完全に掴んだ松本宙之君が吉竹泰明君を寄せ付けずに優勝した。 |
| 6月15日 | 月刊コロコロコミック7月号誌上にて、第2回ポケモンリーグの開催日程と公式ルールを発表。同時にポケモンをより強化する育成法、「努力値」の存在が明らかになる。 |
| 6月某日 | 番組「64マリオスタジアム」が第2回の公式ルールが発表されたことに対応し、番組でも採用を決定する。 |
| 7月1日 | 小学館の学年別学習雑誌8月号で「タマムシ大学博士試験」が行われ、その中の成績優秀者に抽選で20名に「りゅうのいかり」を覚えたコイキングがプレゼントされる。 |
| 7月19日、20日 | パシフィコ横浜で第2回ポケモンリーグ・関東大会が行われる。優勝は堀智之君、柳沢翔平君の両名。 |
| 7月26日 | ポートメッセなごやで第2回ポケモンリーグ・中部大会が行われる。優勝は堀達也君。 |
| 8月1日 | GBカセットとNINTENDO64をリンクさせる「GBパック」を同梱した対戦拡張システムソフト「ポケモンスタジアム」発売。 |
| 8月1日 | 小学館の学年別学習雑誌9月号で4月号から始まった「ポケモンスタンプ・コンプリート」のシート全種類が揃う。そのシートの各号に付いていた応募券で会員証が貰え、その会員ナンバーが一致すると「ネコにこばん」を覚えたオニドリルとギャロップがプレゼントされた。 |
| 8月2日 | 福岡国際センターで第2回ポケモンリーグ・九州大会が行われる。優勝は山内寛敬君。 |
| 8月16日 | アクセスサッポロで第2回ポケモンリーグ・北海道大会が行われる。優勝は山崎守君。 |
| 8月22日、23日 | 国立京都国際会館で第2回ポケモンリーグ・関西大会が行われる。優勝は吉川慎二君、花本典重君の両名。 |
| 9月3日、10日 | 第2回ポケモンリーグ全国大会が番組「64マリオスタジアム」のスタジオ内で行われる。全出場者がケンタロスを使用し、激しい攻め合いを展開した。優勝は決勝戦で見事堀達也君を破った花本典重君が獲得。使用したポケモンはケンタロス、スターミー、サンダースの3体。 |
| 9月12日 | 映画公開を記念し、『ポケットモンスター赤、緑、青』をベースにリニューアルされた『ポケットモンスター ピカチュウ』が発売される。価格3000円。 |
| 11月12日 | 番組「64マリオスタジアム」で第2回ポケモンリーグのルールを更に厳しいグループ分け制限を課した新ルールを発表、巷の話題となる。 |
| 優勝 | 花本典重(関西B) |
|---|---|
| 準優勝 | 堀達也(中部) |
| 第3位 | 吉川慎二(関西A) |
| 第4位 | 柳沢翔平(関東B) |
| 大会出場者 | 山崎守(北海道)、堀智之(関東A)、山内寛敬(九州) |
| 2月某日 | 番組「64マリオスタジアム」で番組史上最長の6連勝を重ねる富士見コラッタチームの「どくどく」戦法を「かげぶんしん」+「ねむる」で打ち消したレクチャーズが勝利する。 |
|---|---|
| 3月27日、28日 | TKUぷらざにて、春のポケモンリーグ熊本大会が行われる。優勝は伊佐坂成功君。 |
| 4月4日 | ATCホールにて、春のポケモンリーグ大阪大会が行われる。優勝は藤原淳君。 |
| 4月8日 | 番組「64マリオスタジアム」がポケモンリーグ特別大会の開催を受け、番組で「ファンシーカップ」ルールを採用する。 |
| 4月11日 | 東京流通センターにて、春のポケモンリーグ東京大会が行われる。優勝は吉竹泰明君。 |
| 4月15日 | 各社ゲーム雑誌等で第3回ポケモンリーグ全国大会の開催と新ルールを発表。番組「64マリオスタジアム」でも5月から採用を決定。早くも有力ポケモンの名前が次々と挙がる。この時点での人気ポケモンはペルシアン、エレブー、ユンゲラーなど。 |
| 4月22日 | 番組「64マリオスタジアム」でマスターズチームがミニリュウをエントリーさせ「りゅうのいかり」を使用。低レベル戦での高い信頼性を全国に知らしめる。 |
| 4月25日 | サンフェスタにて、春のポケモンリーグ仙台大会が行われる。 |
| 4月29日 | 吹上ホールにて、春のポケモンリーグ名古屋大会が行われる。優勝は竹下健太君。 |
| 4月30日 | 全てにおいて前作を大きく越える内容となったNINTENDO64ソフト「ポケモンスタジアム2」が発売される。価格5800円。 |
| 5月某日 | 番組「64マリオスタジアム」で技マシンチームがヤドランのド忘れコンボを初披露。同じエスパータイプのユンゲラーを「サイコキネシス」2発で沈める。同時にヤドラン人気が急上昇する。 |
| 6月某日 | 番組「64マリオスタジアム」で風林火山チームがバリヤードを使用し、能力のバランスと使いやすさを視聴者に知らしめる。これによりユンゲラー、ヤドラン、バリヤードでのエスパー3本柱が確立され、全国のトレーナーの意見が徹底的に分かれる。 |
| 6月下旬某日 | 番組「64マリオスタジアム」でビッグバーンチームがライチュウで波乗りを使用する。そうして台等してきたライチュウは、エレブーと肩を並べる程の人気を集める。 |
| 7月某日 | テレビ東京のスタジオで「ポケモンリーグ全国大会、64マリオスタジアム番組代表」を決めるための予選会を開催。ベスト8まで決定しそのトーナメントを山本紫織さんが制して全国大会出場権を獲得。(その模様は何回かに分けて8月末までTV放送される。) |
| 7月10日、11日 | ATCホールにて、ポケモンリーグ大阪大会が開催される。優勝はそれぞれ坂本篤君、森岡弘和君の両名。 |
| 7月18日 | 西日本総合展示場にて、ポケモンリーグ福岡大会が開催される。優勝はイマムラユウタ君。(※漢字は本人の御要望により伏せさせて頂きます。) |
| 7月25日 | 鹿児島青少年会館にて、ポケモンリーグ鹿児島大会が開催される。優勝は福井秀和君。 |
| 7月27日 | 南海放送本町会館にて、ポケモンリーグ愛媛大会が開催される。優勝は野並萌さん。 |
| 7月30日 | 吹上ホールにて、ポケモンリーグ名古屋大会が開催される。優勝は石井達也君。 |
| 8月1日 | テルメ金沢にて、ポケモンリーグ石川大会が開催される。優勝は永井章博君。 |
| 8月3日、4日 | 東京ビックサイトにて、ポケモンリーグ東京大会が開催される。優勝はそれぞれ青木幸文君、梶原靖仁君の両名。 |
| 8月8日 | サンロード青森にて、ポケモンリーグ青森大会が開催される。優勝は宮腰領太君。 |
| 8月10日 | アクセスサッポロにて、ポケモンリーグ札幌大会が開催される。優勝は小林祐輔君。 |
| 8月27日〜29日 | 幕張メッセにて「ニンテンドウスペースワールド99」が開催され、5万人に幻のポケモン・ミュウがプレゼントされる。 |
| 8月29日 | 「ニンテンドウスペースワールド99」内で第3回ポケモンリーグ全国大会が行われる。決勝戦は東京代表同士の対決となり、巧みなチェンジと奇抜な戦法を駆使した青木幸文君が優勝。決勝に使用したポケモンはリザードン、ニドキング、ペルシアンの3体。 |
| 11月21日 | 多くのユーザーが待ち望んだポケモン期待の新作「ポケットモンスター金・銀」が発売される。 |
| 優勝 | 青木幸文(東京) |
|---|---|
| 準優勝 | 梶原靖仁(東京) |
| 第3位 | 永井章博(石川) |
| 第4位 | 野並萌(愛媛) |
| 大会出場者 | 小林祐輔(北海道)、宮腰領太(青森)、石井達也(愛知)、坂本篤(大阪)、森岡弘和(大阪)、イマムラユウタ(福岡)、福井秀和(鹿児島)、山本紫織(番組代表) |
| 4月27日 | 番組「64マリオスタジアム」で予選会を勝ち抜いた4人のトレーナーによる「ポケモン金銀バトル」決勝トーナメントが行われる……が決勝の松木和成VS斎藤幸広戦が「まもる」→「たべのこし」長期戦に突入。判定により引き分け後日再試合となる。 |
|---|---|
| 5月11日 | 番組「64マリオスタジアム」4月27日の再試合が放送される。今回はお互いに攻撃仕様へと技を変更、堅実な戦法をとった斎藤幸広君が優勝した。 |
| 8月25日〜27日 | 幕張メッセで行われた「ニンテンドウスペースワールド2000」内で東京近郊の優秀なトレーナー12人によって「ポケモンスタジアム金銀」を使ったEX(エキシビジョン)マッチが行われる。そしてこの時のルールと戦術が『ニンテンドウカップ2000』の基盤となる。同時に会場で幻のポケモン・セレビイが10万人に配布される。 |
| 11月3日 | 品川インターシティーホールにてポケモンリーグ東京大会が行われる。優勝はスターミーの「ひかりのこな」で試合の流れを呼び込んだ須永健太君。 |
| 11月5日 | KHBロビースタジオにてポケモンリーグ宮城大会が行われる。優勝は試合序盤に相手のエース・カビゴンを速攻で倒した佐藤祐希君。 |
| 11月12日 | ギャラクシーホールにてポケモンリーグ大阪大会が行われる。優勝はケンタロスとスターミーで試合を掻き回しエースのカビゴンで決着をつけた内藤寿君。 |
| 11月19日 | 高知中央郵便局4Fホールにてポケモンリーグ高知大会が行われる。優勝は技アリの「なみのりバンギラス」で奇襲に成功した尾崎正君。 |
| 11月23日 | 松江テルサにてポケモンリーグ島根大会が行われる。優勝はミルタンクの「たべのこし」と「いやしのすず」で長期戦に持ち込みそれを制した安田正樹君。 |
| 11月26日 | MROホールにてポケモンリーグ石川大会が行われる。優勝はハッサムの「カウンター」と「きしかいせい」で試合を決めた木上学士君。 |
| 12月2日 | 東京の某TVスタジオにてマリオスクール代表決定戦1日目が行われる。この日はベスト4まで決定した。 |
| 12月3日 | 山形ビッグウイング大ホールにてポケモンリーグ山形大会が行われる。優勝はカビゴンの地震で粘り強く攻め続けた安孫子大輔君。(ただし全国大会に出場したのは繰り上げで準優勝の松田和也君)時を同じくして東京の某TVスタジオでマリオスクール代表決定戦2日目が行われる。優勝はカビゴン対決を制し一気にペースを掴んだ藤田龍明君。 |
| 12月10日 | TKUプラザにてポケモンリーグ熊本大会が行われる。優勝はハッサムの猛攻撃で3体抜きを達成した中村彰君。 |
| 12月14日 | 携帯電話とゲームボーイを繋ぐモバイルアダプタに対応した新バージョン「ポケットモンスタークリスタル」と全てのバージョンに対応したポケモンスタジアムの新作「ポケモンスタジアム金銀」が同時発売される。価格はそれぞれ3800円、6800円。 |
| 12月17日 | STVホールにてポケモンリーグ北海道大会が行われる。優勝はナッシーの「せんせいのツメ」+「だいばくはつ」で完全にペースを掴み取った熊谷優人君。 |
| 12月23日 | ナディアパーク(デザインホール)にてポケモンリーグ愛知大会が行われる。優勝はバンギラスの強烈な力技でサンダース、エーフィを押し切った伴野晴彦君。 |
| 優勝 | 佐藤裕希(宮城) |
|---|---|
| 準優勝 | 中村彰(福岡) |
| 第3位 | 藤田龍明(番組代表) |
| 第4位 | 内藤寿(大阪) |
| 大会出場者 | 熊谷優人(北海道)、須永健太(東京)、松田和也(山形)、木上学士(石川)、伴野晴彦(愛知)、安田正樹(島根)、尾崎正(高知) |
| 優勝 | 梶原靖仁 |
|---|---|
| 準優勝 | 塚本健太 |
| 第3位 | 堀智之、松本雪子 |
| 優勝 | 堀智之 |
|---|---|
| 準優勝 | 梶原靖仁 |
| 第3位 | 松本雪子、塚本健太 |
| 優勝 | 藤田美蘭 |
|---|---|
| 準優勝 | 青木幸文 |
| 第3位 | 浜田知彦、児玉望生 |
| 優勝 | 藤田美蘭 |
|---|---|
| 準優勝 | 浜田知彦 |
| 第3位 | 青木幸文、児玉望生 |
| 優勝 | 須永多可志 |
|---|---|
| 準優勝 | 折舘猛 |
| 第3位 | 小川裕幾、池上華子 |
| 優勝 | 小川裕幾 |
|---|---|
| 準優勝 | 池上華子 |
| 第3位 | 折舘猛、須永多可志 |
| 1月14日 | 番組「マリオスクール」内のスタジオにて第4回ポケモンリーグ全国大会の収録が行われる。優勝はヘラクロスの「きしかいせい」で3対1の状況から奇跡の逆転劇を果たした佐藤祐希君。決勝戦での使用ポケモンはガルーラ、サンダー、ヘラクロスの3体。 |
|---|---|
| 1月13日、14日 | 東京ビッグサイトにて第13回次世代ワールドホビーフェアが行われ、2日で8004名の人にセレビイがプレゼントされる。 |
| 1月21日 | 福岡ドームにて第13回次世代ワールドホビーフェアが行われ、4002名の人にセレビイがプレゼントされる。 |
| 1月26日 | モバイルアダプタGBが発売される。価格は専用ソフト「モバイルトレーナー」込みで5800円。後に単体3990円で販売される。 |
| 1月27日 | 「モバイルアダプタGB」を介したサービスが開始される。使用者全員が手に入れる事のできる「なぞのタマゴ」からはピヨピヨパンチを覚えた6種(ピチュー、ピィ、ププリン、ブビィ、エレキッド、ムチュール)のポケモンの内1体が生まれた。 |
| 1月28日 | 大阪ドームにて第13回次世代ワールドホビーフェアが行われ、4002名の人にセレビイがプレゼントされる。 |
| 2月1日、8日 | 番組「マリオスクール」で第4回ポケモンリーグの全国大会が放送される。ドラマのような名勝負の連続は全国の視聴者に衝撃を与えた。 |
| 2月4日 | ナゴヤドームにて第13回次世代ワールドホビーフェアが行われ、4002名の人にセレビイがプレゼントされる。 |
| 2月某日 | モバイルのバトルタワーにおいて、Lv100ルームを中心に改造された不正なポケモンが出回る。 |
| 3月上旬某日 | バトルタワーの不正ポケモンの横行を重く見た任天堂本社が、不正ポケモンの排除に乗り出す。通常有り得ない技を覚えたポケモンは、その技を削除され代わりに「ふぶき」や「アイアンテール」などの大振りなカラ技を持たされた。 |
| 4月15日 | コロコロコミック5月号誌上にてポケモンリーグ特別大会・モバイルカップ2001の開催発表とそのルールも同時に公開される。 |
| 5月1日、6月1日 | ポケモンクリスタル・モバイルアダプタGBのコンテンツ「ポケモンニュース」にて、幻のポケモン・セレビイを出現させるための道具「GSボール」がプレゼントされる。この2ヶ月間の限定企画。 |
| 6月3日 | モバイルカップ2001第1回戦が行われる。参加人数1000人中599人が2回戦に進出する。 |
| 6月9日 | モバイルカップ2001第2回戦が行われる。283人が3回戦に進出する。 |
| 6月10日 | モバイルカップ2001第3回戦が行われる。135人が4回戦に進出する。 |
| 6月16日 | モバイルカップ2001第4回戦が行われる。66人が5回戦に進出する。 |
| 6月17日 | モバイルカップ2001第5回戦が行われる。22人がこれを勝ち抜く。 |
| 7月15日 | 任天堂スペースワールド2001で行われる日本一決定戦への出場権4枠を賭けてモバイルカップ2001エクストラマッチが行われる。その結果、上位4名が本戦に出場することとなった。 |
| 8月1日 | ポケモンクリスタル・モバイルアダプタGBのコンテンツ「ポケモンニュース」にて映画公開を記念してセレビイを出現させるための道具、「GSボール」が再びプレゼントされる。 |
| 8月26日 | 任天堂スペースワールド会場のとある一室でポケモンリーグ特別大会・モバイルカップ2001の日本一決定戦が行われる。優勝は1対3からカビゴンの粘りで逆転勝ちをおさめた永井章博君。 |
| 12月15日 | ポケモンセンタートーキョー・オーサカで同時に「ポケモンのなぞのタマゴ」が配布される。当初一日限定100個のところを好評の為希望者全員に配布される事になった。現在、タマゴから生まれるポケモンには「はらだいこウパー、うたうピチュー、スピードスターピィ、はなびらのまいチコリータ、ゆびをふるムチュール、アンコールゴマゾウ」の6種類が確認されている。 |