ツボツボ分析
last up date : 2007/05/16(Wed)
■ 基本データ
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[種族値] | [タイプ相性] |
| HP | 20 | | タイプ | 虫・岩 |
| 攻撃 | 10 | 4倍 | - |
| 防御 | 230 | 2倍 | 水・岩・鋼 |
| 特攻 | 10 | 1/2倍 | ノ・毒 |
| 特防 | 230 | 1/4倍 | - |
| 素早さ | 5 | 0倍 | - |
★ 特徴解説
軟らかそうに見える容姿とは裏腹に岩(虫)属性の中で物理耐久力、特殊耐久力No.1を誇る、ツボツボ。
その代わり、物理攻撃力、特殊攻撃力、素早さは全ポケモン中で最も低いという極端な能力の持ち主。
カビゴンに対する最高の盾となるが、ガラガラに対してはノーダメージの交代を許してしまうのが難点。
- カビゴン【55】「じしん」⇒ ツボツボ【51】5発、【55】半々の確率で5発でダウン
- ナッシー【55】「サイコキネシス」⇒ ツボツボ【50】半々の確率で3発、【54】4発でダウン
- サンダー【55】「10まんボルト」⇒ ツボツボ【51】半々の確率で3発、【55】4発でダウン
- カイリキー【55】「クロスチョップ」⇒ ツボツボ【50】3発、【55】半々の確率で3発でダウン
- ファイヤー【55】「だいもんじ」⇒ ツボツボ【50】3発でダウン
- ガラガラ[ふといホネ]【55】「じしん」⇒ ツボツボ【50】2発、【55】低乱数で2発でダウン
- スイクン【55】「なみのり」⇒ ツボツボ【50】2発、【55】半々より下の確率で2発でダウン
気になるカビゴン対策だが、他のカビゴン対策と違ってカビゴンより素早さが遅いので注意して欲しい。
特にレベルが3以上離れてしまうと相手のカビゴンに「のろい」を1回積まれても素早さが逆転しないので、
ツボツボが眠っている間に「のろい」からの「じしん」及び「すてみタックル」で押し負けてしまうこともある。
■ オススメ技
★ 物理攻撃技
【 ころがる 】
2〜5ターンの間、連続で攻撃。攻撃が連続でヒットするごとに威力がアップ(連続攻撃解除で威力リセット)。
ただし、この技を選択すると交代が選択できなくなるので、苦手な相手に交代されるとピンチになってしまう。
「かげぶんしん」で回避率をアップさせたり、「のろい」で防御力をアップさせて崩されないように工夫しよう。
★ 特殊攻撃技
★ 補助技
【 アンコール 】
ツボツボは素早さが1番遅いポケモンなので、狙い通りの技をアンコールすることがなかなかできないが、
アンコールによって回復技の選択肢を封じて、毒のダメージで相手を倒すと言う特殊な使い方をする。
【 どくどく 】
相手の「ねむる」回復を促す技。
【 まるくなる 】
自分の物理防御力を1ランクアップ。また、「ころがる」の威力が2倍になる。
【 のろい 】
自分の素早さを1ランク落とす代わりに物理(攻撃&防御)を1ランクアップ。
■ カスタムサンプル
● No.01: ねむる / のろい / ころがる / かげぶんしん @ たべのこし
「ころがる」タイプのツボツボ。「ほろびのうた」や「ふきとばし」に弱いので最後のポケモン同士の対戦向き。
● No.02: ねむる / どくどく / アンコール / まるくなる @ ふしぎなきのみ
「アンコール」タイプのツボツボその1。「まるくなる」でカビゴンの「のろい」と張り合おう。
● No.03: ねむる / ねごと / どくどく / アンコール @ ひかりのこな
「アンコール」タイプのツボツボその2。寝ている間も毒を撒けるが、カビゴン対策の性能は上に劣る。
■ ツボツボ対策
物理攻撃力、特殊攻撃力は全ポケモン中で最も低いので、ほとんど攻撃技のダメージは気にならない。
効果抜群のダメージを与えられる水属性、岩属性、鋼属性のポケモンを繰り出して対策してしまおう。
また、ツボツボはHPもかなり低いので、固定ダメージの「ナイトヘッド」や「ちきゅうなげ」も効果的。