サワムラー分析
last up date : 2008/03/16(Sun)
■ 基本データ
 |
|
[種族値] | [タイプ相性] |
| HP | 50 | | タイプ | 格 |
| 攻撃 | 120 | 4倍 | - |
| 防御 | 53 | 2倍 | 飛・エ |
| 特攻 | 35 | 1/2倍 | 虫・岩・悪 |
| 特防 | 110 | 1/4倍 | - |
| 素早さ | 87 | 0倍 | - |
★ 特徴解説
バルキーの3種類の進化系の中で足技(キック)を得意とすることで有名な格闘属性のポケモン、サワムラー。
(※バルキーが進化するときに攻撃の値が防御の値を上回っているとサワムラーに進化させることができる。)
バルキーの3種類の進化系のうちでは物理攻撃力と素早さに最も優れている代わりに物理防御力がとても低い。
- ポリゴン2【55】「れいとうビーム」⇒ サワムラー【50】半々の確率で4発、【53】5発でダウン
- スイクン【55】「なみのり」⇒ サワムラー【50】3発、【54】半々の確率で3発でダウン
- サンダー【55】「10まんボルト」⇒ サワムラー【50】半々の確率で2発、【53】3発でダウン
- バンギラス【55】「じしん」⇒ サワムラー【50】2発、【55】低乱数で2発発でダウン
- ベトベトン【55】「ヘドロばくだん」⇒ サワムラー【50】2発、【55】高乱数で2発でダウン
- カビゴン【55】「すてみタックル」⇒ サワムラー【50】2発でダウン
- フーディン【55】「サイコキネシス」⇒ サワムラー【50】半々より下の確率で2発、【53】3発でダウン
同じ属性のカイリキーに素早さ以外の能力で劣るので、カイリキーの真似できない戦い方を心がけよう。
(※ちなみに特殊防御力はカイリキーを上回りますが、特殊耐久力[HP×特殊防御力]ではカイリキーに劣る。)
その代表的な戦い方として「みがわり(こらえる)」&「ヨガのポーズ」&「きしかいせい」のコンボなどがある。
■ オススメ技
★ 物理攻撃技
【 とびひざげり 】
サワムラーの使える最強のキック攻撃。はずれると与えるはずのダメージの1/8の反動ダメージを負う。
カビゴン、ブラッキーを2発、パルシェンを半々より上の確率で2発、ライコウ、ハガネールを3発で倒せる。
【 めざめるパワー 】
効果抜群(×2)のダメージでムウマ、ゲンガーを高乱数で2発、ナッシー、スターミーを3発で倒せる。
【 きしかいせい 】
最高威力200でスイクンに最大HPの66%、エアームドに最大HPの69%、ガラガラ最大HPの84%のダメージを与える。
最高威力200の場合、効果抜群のダメージであれば、物理耐久力No.1のハガネールでも1発で倒すことができる。
★ 特殊攻撃技
★ 補助技
【 こらえる 】
瀕死になる攻撃を受けても必ず体力が1残る。 「きしかいせい」と組ませて使ってみよう。
ただし、毒、火傷、「やどりぎのタネ」「すなあらし」などのダメージは堪えられない。
【 ヨガのポーズ 】
自分の物理攻撃力を1ランクアップ。
■ カスタムサンプル
● No.01: みがわり / きしかいせい / ヨガのポーズ / めざめるパワーゴースト @ ひかりのこな
「きしかいせい」型その1。先制の「みがわり」で体力を調整して最高威力の「きしかいせい」をお見舞いしよう。
● No.02: いばる / みがわり / ヨガのポーズ / きしかいせい @ ひかりのこな
「きしかいせい」型その2。「いばる」の混乱で「みがわり」人形を残して「ヨガのポーズ」を積めたら…いいなぁ。
■ サワムラー対策
基本的にはカイリキー対策がしっかりしていれば問題ないが、サワムラー特有の戦法に注意。
素早さを活かした「みがわり」と「きしかいせい」のコンボも「いばる」などが絡むと厄介なので、
なるべくサワムラーに対して先制で攻撃できるポケモンで対策することが好ましいだろう。