ピカチュウ
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[種族値] | [タイプ相性] |
HP | 35 | | タイプ | 電 |
| 攻撃 | 55 | 4倍 | - |
| 防御 | 30 | 2倍 | 地 |
| 特攻 | 50 | 1/2倍 | 電・飛・鋼 |
| 特防 | 40 | 1/4倍 | - |
| 素早さ | 90 | 0倍 | - |
ピカチュウは「でんきだま」を持たせることで特殊攻撃力が2倍になって計算されます。
Lv.55のピカチュウの特攻限界値で111なので2倍したら特攻は222と恐ろしいものになります。
ただし、その決定力の反面、ピカチュウは進化前のポケモンなので防御力はとても低い。
なので、ピカチュウはパーティにおける役割は相手を崩す決定力としかまるでならないので、
その低すぎる防御力を補い、その高めな決定力を活かすためLv.55のエース使用が基本となる。
スイクンの「なみのり」で2発で倒れるので、流石に簡単に交代で繰り出すことはできません。
なので、「ひかりのかべ」などで防御をサポートしてピカチュウを繰り出しすのが基本になる。
ちなみに「でんきだま」持ちでも脅威的な特殊防御力があるハピナスだけは押すことができない。
「ばくれつパンチ」で押せることもあるが命中率と混乱の運が絡むので決定力としては安定しない。
なのでハピナスが相手に存在するとしない場合で物理攻撃を使用するエースと使い分けるのが良い。
※赤色の技は役割遂行の上で必要な技、緑色の技は役割を補助する技、青色の技は役割を破壊する技となっています。
| オススメ技 |
解説 |
| 10まんボルト |
サンダー乱数2発。ナッシー、カビゴン4発。ライコウ、メガニウム乱数4発。ハピナス乱数5発。 |
| あまごい |
「かみなり」の絶対命中と「なみのり」の威力をアップ。サポートポケモンに使わせても良い。 |
| アンコール |
代表的なコンボ封じ。ただし、「なみのり」との併用はできないので注意。 |
| かみなり |
サンダー2発。バンギラス乱数2発。ナッシー、カビゴン3発。ライコウ4発。ハピナス乱数4発。 |
| なみのり |
サイドン、ゴローニャ1発。ガラガラ、イノムー、ニドクイン2発。ヌオー3発。 |
| ねごと |
回復技が必要で「いやしのすず」のサポートが無い場合は使う事になる。 |
| ねむる |
「ねごと」が無い場合はハピナスの「いやしのすず」サポートが必要になる。 |
| ばくれつパンチ |
バンギラス乱数2発。ハピナス3発。カビゴン4発。 |
| めざめるパワー氷 |
「なみのり」が使えない場合に便利。ナッシー、サイドン2発、フシギバナ乱数2発。 |
| めざめるパワー炎 |
「なみのり」を持たせる場合はあると便利。ダメージは「めざめるパワー氷」と同様。 |
【ねむる/ かみなり / なみのり / ばくれつパンチ <でんきだま>】
ピカチュウの基本型。「ばくれつパンチ」は運次第でハピナスを倒すことも可能。
「ねむる」の回復はハピナスの「いやしのすず」と組ませることが必須となる。
【ねむる/ ねごと / かみなり / なみのり <でんきだま>】
「ねごと」型のピカチュウ。ハピナスに完封されるので別の決定力(エース)が必要になる。
「ねごと」型と言っても受けれる相手はメジャーなものでエアームド程度であろう。
【ねむる/ アンコール / めざめるパワー氷 / 10まんボルト <でんきだま>】
「アンコール」型ピカチュウ。リスクは少し大きいがコンボ封じで出番を与えよう。
「なみのり」が覚えられないのでライコウなどの電気属性にも受けられてしまう。
ハピナス デンリュウ ライコウ カビゴン メガニウム ナッシー
ピカチュウの「かみなり」はハピナス以外のポケモンでは安定して受けることはできない。
ただし、ハピナスも「ばくれつパンチ」と「きしかいせい」型に注意する必要がある。
ハピナスの「れいとうビーム」などでレベル差最大であっても乱数3発で倒すことが可能。
デンリュウ、ライコウは「かみなり」乱数4発、「なみのり」4発なので「ねごと」が欲しい。
大雨状態の「なみのり」の場合はデンリュウ、ライコウ共に3発で倒れるので少し厳しいだろう。
ちなみにデンリュウは「ひかりのかべ」を覚えるので持たせておけば、更に受けが安定する。
カビゴンは「かみなり」3発、追加効果の3割麻痺+「ばくれつパンチ」の混乱が絡むと厄介になる。
ある程度のレベルと「ねごと」を持たせて受けよう。特に「かみなり」で麻痺したらすぐ寝ておこう。
ナッシー、メガニウムは「かみなり」3発程度、3割の麻痺を考慮すると「こうごうせい」では厳しいので、
できれば、「ねごと」を持たせて「ねむる」で回復することをオススメしておきたい。
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