ニドクイン分析
last up date : 2007/08/26(Sun)
■ 基本データ
 |
|
[種族値] | [タイプ相性] |
| HP | 90 | | タイプ | 毒・地 |
| 攻撃 | 82 | 4倍 | - |
| 防御 | 87 | 2倍 | 水・氷・地・エ |
| 特攻 | 75 | 1/2倍 | 格・虫・岩 |
| 特防 | 85 | 1/4倍 | 毒 |
| 素早さ | 76 | 0倍 | 電 |
★ 特徴解説
草むらで頻繁に見かけられるニドラン♀の進化系で、地面属性の中でNo.1の特殊耐久力が自慢のニドクイン。
攻撃向きなステータスのニドキングとは対照的に防御力が高いので、守りを重視した戦い方が基本となる。
前作までの対戦では速攻が基本で攻撃的なニドキングの方に人気が集中したので、あまり人気がなかった。
- ヘラクロス【55】「メガホーン」⇒ ニドクイン【50】4発、【55】半々より下の確率で4発でダウン
- エレブー【55】「れいとうパンチ」⇒ ニドクイン【50】3発、【55】高乱数で3発でダウン
- サンダー【55】「めざめるパワー氷」⇒ ニドクイン【50】低乱数で2発、【51】3発でダウン
- ゲンガー【55】「れいとうパンチ」⇒ ニドクイン【50】半々より上の確率で2発、【53】2発でダウン
- カビゴン【55】「すてみタックル」⇒ ニドクイン【50】高乱数で2発、【54】3発でダウン
- ヘルガー【55】「だいもんじ」⇒ ニドクイン【50】高乱数で2発、【55】2発でダウン
- カイリキー【55】「じしん」⇒ ニドクイン【50】2発でダウン
金銀の対戦ではニドキングが覚えられない「あまえる」などが覚えられるようになり、戦い方に変化が現れた。
ニドキングとは異なり、カビゴンと対峙したときも「あまえる」があれば、交代を余儀なくされないのが密かな強み。
また、「じしん」を覚えさせていない格闘属性(ヘラクロスも含む)のポケモンを受けとめる盾としての役割も優秀。
■ オススメ技
★ 物理攻撃技
【 じしん 】
バンギラスを半々より上の確率で2発、カイリキーを半々より下の確率で3発、カビゴンを高乱数で4発で倒せる。
【 じわれ / つのドリル 】
一撃必殺技。自分よりレベルの高いポケモンには命中しないので注意。
★ 特殊攻撃技
【 10まんボルト / かみなり 】
対水属性を意識した攻撃。攻撃的なニドキングよりも、防御的なニドクインのほうが奇襲をかけやすい。
「10まんボルト」でパルシェンを2発、スターミーを3発、スイクン、フリーザーを4発で倒せる。
「かみなり」でエアームド、スターミーを2発、スイクン、シャワーズ、フリーザーを3発で倒せる。
【 かえんほうしゃ 】
対草、虫属性を意識した攻撃。エアームドを半々より下の確率で2発、ヘラクロスを3発で倒せる。
ちなみにこの技はクリスタルバージョンに登場する技教えオヤジとのポイント交換で習得可能。
【 れいとうビーム 】
対草属性を意識した攻撃。ナッシー、サンダーを3発、メガニウムを高乱数で3発で倒せる。
★ 補助技
【 ほえる 】
「くろいまなざし&ほろびのうた」コンボ、「くろいまなざし&バトンタッチ」コンボなどを崩す技。
カビゴンなどの素早さの遅いポケモンの場合、「ねむる」ターンに吹き飛ばされるとダメージ回数+1
【 どくどく 】
相手の「ねむる」回復を促す技。
【 あまえる 】
相手の物理攻撃力を2ランクダウン。1回かければ相手の物理攻撃力を半減することができる。
ちなみに「あまえる」は遺伝技でブルー、ドーブル♂などと組ませて遺伝させることができる。
なお、赤緑青ピカチュウのみの技マシン(「つのドリル」etc.)と併用することはできません。
【 しっぽをふる 】
相手の物理防御力を1ランクダウン。
【 すなあらし 】
5ターンの間、ターン終了時に場に出ている地面・岩・鋼以外のポケモンに最大HPの1/8のダメージを与える。
ニドクインはダメージを受けないで済むが、味方の地面・岩・鋼以外のポケモンはダメージを貰うので注意。
【 リフレクター 】
5ターンの間、味方の物理防御力を2倍にする。
■ カスタムサンプル
● No.01: ねむる / ねごと / じしん / あまえる @ ピントレンズ
「あまえる」ニドクインその1。「のろい」を持たせたポケモンを倒したいなら「しっぽをふる」を入れても良い。
● No.02: ねむる / じしん / あまえる / かえんほうしゃ @ はっかのみ
「あまえる」ニドクインその2。「かえんほうしゃ」を持たせてヘラクロスとエアームドを倒せるようになる。
■ ニドクイン対策
ニドクインと覚えられる技がほとんど同じのニドキングの対策が完璧ならば、ほとんど問題ないだろう。
ただし、前述の通り、ニドキングよりもニドクインの方が守りを意識した技構成を組むことが多いので、
「10まんボルト」などの電気属性の攻撃技は意外と覚えていないことが多く、水属性で対策がしやすい。
その代わり、こちらはヘラクロス対策をしっかりこなすため、炎属性の攻撃技の使用率がやや高い。