ラプラス分析
last up date : 2007/08/19(Sun)
■ 基本データ
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[種族値] | [タイプ相性] |
| HP | 130 | | タイプ | 水・氷 |
| 攻撃 | 85 | 4倍 | - |
| 防御 | 80 | 2倍 | 電・草・格・岩 |
| 特攻 | 85 | 1/2倍 | 水 |
| 特防 | 95 | 1/4倍 | 氷 |
| 素早さ | 60 | 0倍 | - |
★ 特徴解説
金銀クリスタルでは毎週金曜日になると「つながりのどうくつ」のB2Fに現れるレアなポケモン、ラプラス。
前作の対戦まではスターミーと同様で多彩な攻撃技を覚えられることで注目されていた水属性のポケモン。
素早くはないが、耐久力が高く、複合属性の氷属性で「ふぶき」で氷漬けにならない点で注目されていた。
- カイリュー【55】「すてみタックル」⇒ ラプラス【50】高乱数3発、【54】4発でダウン
- スターミー【50】「10まんボルト」⇒ ラプラス【50】高乱数で3発、【54】4発でダウン
- ポリゴン2【55】「すてみタックル」⇒ ラプラス【50】3発、【55】低乱数で3発でダウン
- フーディン【55】「サイコキネシス」⇒ ラプラス【50】3発、【55】4発でダウン
- イノムー【55】「じしん」⇒ ラプラス【50】3発、【55】4発でダウン
- ファイヤー【55】「だいもんじ」⇒ ラプラス【50】3発、【55】半々より上の確率で3発でダウン
- カビゴン【55】「すてみタックル」⇒ ラプラス【50】3発でダウン
- ヘラクロス【55】「メガホーン」⇒ ラプラス【51】半々より下の確率で2発、【53】3発でダウン
- ライコウ【50】「10まんボルト」⇒ ラプラス【50】2発、【54】半々の確率で2発でダウン
- ガラガラ[ふといホネ]【55】「じしん」⇒ ラプラス【50】2発、【55@たべのこし】低乱数で2発でダウン
金銀の対戦では「ふぶき」の弱体化と特殊の分散で特殊攻撃力が落ちたことでその強さをかなり抑えられた。
また、「ふといホネ」を持ったガラガラ、「にほんばれ」状態のファイヤー、そしてバンギラスの台頭により、
パルシェン、ギャラドス、スターミー、スイクンなどの水属性のポケモンに人気を大きく奪われてしまった。
■ オススメ技
★ 物理攻撃技
【 つのドリル 】
一撃必殺技。自分よりレベルの高い相手には命中しないので注意。
★ 特殊攻撃技
【 れいとうビーム / ふぶき 】
ファイヤー、バンギラスなど正面から戦っても素早さの関係で勝てない相手をキッパリと諦めてしまうならこっち。
「れいとうビーム」の場合はナッシー、サンダーを2発、ゲンガーを3発、イノムーを高乱数で3発で倒せる。
「ふぶき」の場合はガラガラを低乱数で1発、サイドンを半々の確率で1発、ハガネールを低乱数で2発で倒せる。
【 なみのり / ハイドロポンプ 】
対岩属性(バンギラス、オムスター、ツボツボ、サニーゴ、カブトプス)を意識するならこちら。
「なみのり」の場合はファイヤーを2発、バンギラスを低乱数で2発、エアームドを3発、ライコウを4発で倒せる。
「ハイドロポンプ」の場合はバンギラスを2発、サンダー、ルージュラを3発、ライコウを高乱数で3発で倒せる。
大雨状態の「ハイドロポンプ」の場合はライコウを半々より上の確率で2発、カビゴンを高乱数で3発で倒せる。
【 10まんボルト / かみなり 】
対水属性を意識した攻撃。
「10まんボルト」の場合はスターミーを低乱数で2発、スイクンを半々より下の確率で3発で倒せる。
「かみなり」の場合はパルシェン、スターミーを2発、スイクン、シャワーズを3発で倒せる。
【 サイコキネシス 】
対格闘属性を意識した攻撃。ゲンガーを半々より下の確率で2発、カイリキー、ヘラクロスを3発で倒せる。
【 うずしお 】
2〜5ターンの間、相手の交代を封じ、最大HPの1/16のダメージを与える。「ほろびのうた」と組ませるのが基本。
【 りゅうのいかり 】
自分の攻撃力と相手の防御力に関係なく、40のダメージを与える。
前作の「イエローカップ」などの低レベルの対戦ルールで活躍する。
★ 補助技
【 どくどく 】
相手の「ねむる」回復を促す技。
【 うたう 】
相手をダイレクトに眠らせる技。ただし、命中率は55%とやや低いのが残念。
【 あやしいひかり 】
相手を混乱させる技。
【 ほろびのうた 】
この技を受けてから3ターン後に強制的に瀕死状態になるという状態変化を自分と相手にかける。
状態変化は交代されてしまうとその効果が失われるので、交代を制限する「うずしお」と組ませたい。
【 なきごえ 】
相手の物理攻撃力を1ランクダウン。
【 リフレクター 】
5ターンの間、味方の物理防御力を2倍にする。
■ カスタムサンプル
● No.01: ねむる / ほろびのうた / 10まんボルト / れいとうビーム @ たべのこし
苦手な相手に「ほろびのうた」をかけ、有利な相手に交代を促して崩すタイプ。「ねむる」は「まもる」でもOK。
● No.02: ねむる / ねごと / つのドリル / れいとうビーム @ たべのこし
攻撃力は欠けるものの、長期戦になればなるほどその強さを発揮する「ねごと」&一撃必殺技タイプ。
■ ラプラス対策
前作の対戦までは「ふぶき」の異常な強さと覚えられる攻撃技のバリエーションの広さで対策が難しかったが、
金銀の対戦では「ふぶき」の弱体化、ラプラスの特殊攻撃力のダウンによって対策がいくらか楽になっている。
覚えられる攻撃技は、同じ水属性のポケモンでラプラスよりも特殊攻撃力の高いスターミーにとても近いので、
スターミーの対策がしっかりしていれば、ラプラスの対策として使いまわしても、それほど問題はないだろう。
ただし、スターミーには覚えられない技で、ラプラスだけが覚えられる特殊な攻撃技だけには注意が必要だ。
ここで特に注意したいのは「ほろびのうた」で、2発以内の攻撃でラプラスを倒せないポケモンだとかなり危険。
交代際に「うずしお」を受けて、「ほろびのうた」から「まもる」を使われると自分だけ倒されるので要注意。
そのため、守り優先でカビゴンなどよりも、タイプ一致で有効ダメージを与えられる電気属性などが適任だろう。