ハガネール分析
last up date : 2007/06/03(Sun)
■ 基本データ
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[種族値] | [タイプ相性] |
| HP | 75 | | タイプ | 鋼・地 |
| 攻撃 | 85 | 4倍 | - |
| 防御 | 200 | 2倍 | 炎・水・格・地 |
| 特攻 | 55 | 1/2倍 | ノ・飛・エ・虫・ゴ・ド・悪・鋼 |
| 特防 | 65 | 1/4倍 | 岩 |
| 素早さ | 30 | 0倍 | 電・毒 |
★ 特徴解説
最も背の高いポケモンとして有名なイワークの進化系で、全ポケモン中でNo.1の物理耐久力を誇る、ハガネール。
進化前の『岩』に代わって登場した『鋼』による耐性の数が自慢であり、11の属性に対して抵抗力を持っている。
また、地面属性の中では、電気対策として非常に優秀で、人気の「めざめるパワー氷」対して強いのがGood。
- ナッシー【55】「サイコキネシス」⇒ ハガネール【50】高乱数で4発、【55】低乱数で4発でダウン
- ウツボット【55】「はっぱカッター」⇒ ハガネール【50】4発、【55】半々の確率で4発でダウン
- サンダー【55】「めざめるパワー氷」⇒ ハガネール【50】4発、【55】半々の確率で4発でダウン
- ポリゴン2【55】「れいとうビーム」⇒ ハガネール【50】高乱数で3発、【54】4発でダウン
- カビゴン【55】「じしん」⇒ ハガネール【50】高乱数で3発、【55】4発でダウン
- カビゴン【55】「だいもんじ」⇒ ハガネール【50】2発でダウン
- ガラガラ[ふといホネ]【55】「じしん」⇒ ハガネール【50】2発でダウン
気になるカビゴンとの対戦だが、ハガネールの物理攻撃力はあまり高くなく、エアームドより若干高い程度なので、
「じしん」でカビゴンを押すのはとても厳しい。ここはフォレトスのように「だいばくはつ」に頼らなければならないだろう。
また、特殊耐久力も低い方であり、カビゴンの「だいもんじ」「なみのり」でも簡単に返り討ちに合うのも厳しいところ…。
このほかにもカビゴンの「じしん」でも崩されてしまう恐れがあるので、カビゴン対策としてはそれほど優秀ではない。
■ オススメ技
★ 物理攻撃技
【 じしん 】
ハガネールの基本攻撃技。バンギラスの繰り出す「いわなだれ」よりダメージは若干劣る。
スターミーを3発、カビゴンを4発、スイクンを半々より上の確率で4発、パルシェンを低乱数で4発で倒せる。
【 アイアンテール 】
鋼属性のポケモンではハガネールだけが覚えられる技。20%の確率で相手の物理防御力を1ランクダウン。
バンギラスを半々より上の確率で2発、ガラガラを半々より下の確率で3発、ナッシーを低乱数で3発で倒せる。
【 いわなだれ 】
対飛行属性を意識した攻撃。ファイヤーを2発、サンダー、ギャラドスを半々より下の確率で3発で倒せる。
【 だいばくはつ 】
ハガネールの最終兵器で、サンダーを1発で倒せるか倒せないかと言ったほどの破壊力を持っている。
ちなみにカビゴンは1発では倒せるわけではないので「たべのこし」の回復ターン稼ぎに気をつけよう。
【 じわれ 】
一撃必殺技。自分よりレベルの高いポケモンには命中しないので注意。
★ 特殊攻撃技
★ 補助技
【 ほえる 】
「くろいまなざし&ほろびのうた」コンボ、「くろいまなざし&バトンタッチ」コンボなどを崩す技。
カビゴンなどの素早さの遅いポケモンの場合、「ねむる」ターンに吹き飛ばされるとダメージ回数+1
【 どくどく 】
相手の「ねむる」回復を促す技。
【 いやなおと 】
相手の物理防御力を2ランクダウン。バンギラスの真似はしない方がいいだろう。
【 すなあらし 】
5ターンの間、ターン終了時に場に出ている地面・岩・鋼以外のポケモンに最大HPの1/8のダメージを与える。
ハガネールはダメージを受けないで済むが、味方の地面・岩・鋼以外のポケモンはダメージを貰うので注意。
「どくどく」と組み合わせて使用すれば、より早い段階で相手の「ねむる」の回復を誘うことができる。
【 のろい 】
自分の素早さを1ランク落とす代わりに物理(攻撃&防御)を1ランクアップ。
■ カスタムサンプル
● No.01: じしん / ほえる / どくどく / だいばくはつ @ たべのこし
無効属性を活かして、眠らないハガネールその1。「どくどく」はお好みで「アイアンテール」などを使っても良いだろう。
● No.02: じわれ / ほえる / いわなだれ / だいばくはつ @ せんせいのツメ
無効属性を活かして、眠らないハガネールその2。「じわれ」のPPが無くなったら、「だいばくはつ」を決めてやろう。
■ ハガネール対策
ハガネールに対して交換強制力が強いものは、効果抜群のダメージを与えられる炎、水、格闘、地面属性だが、
炎属性のポケモンは「じしん」が効果抜群のダメージとなるのでほとんど対策にならないと思ったほうが良い。
「じしん」で効果抜群のダメージを貰うことのない水属性、格闘属性、地面属性のポケモンが対策の中心となる。
その中で最も物理耐久力の高いパルシェンが有力で、レベル差が最大まで離れても「じしん」を3発耐えられる。
ただ、眠っている間に「いやなおと」から崩される恐れもあるので「ねごと」を持たせておいたほうが安全だろう。
ちなみに次点のスイクン、そしてドンファンもパルシェンとほぼ同じ条件でハガネールを対策することができる。
更に次点のヤドランまで物理耐久力が落ちるとレベル差最大の状態で3発で倒れることがあるので要注意。
また、ヤドランはハガネールと素早さの種族値が同じなので、なるべくレベルで負けないようにしておきたい。
これより下のラプラスまで物理耐久力が落ちるとレベル差最大の状態で半々の確率で3発で倒れてしまう。
「じしん」で3発で倒れる場合であっても、先制が取れて「ねごと」を使えば、強引に対策できないこともないが、
ガラガラに対してのスイクンのように「ねごと」の運が悪いと簡単に崩されてしまうのであまりオススメしない。
ちなみに「じしん」で3発で倒れてしまうが、「じこさいせい」で回復できるスターミーなら対策として優秀だ。
このほかには受け皿にしかならないが、「じしん」や「アイアンテール」に抵抗のあるエアームドなども有効。