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ゴローニャ分析

last up date : 2007/06/27(Wed)

■ 基本データ

ゴローニャ   [種族値][タイプ相性]
HP80 タイプ岩・地
攻撃1104倍水・草
防御1302倍氷・格・地・鋼
特攻551/2倍ノ・炎・飛・岩
特防651/4倍
素早さ450倍

★ 特徴解説
    赤緑の頃から、あちこちの洞窟でイヤと言うほど遭遇する、おなじみイシツブテ、ゴローンの進化系のゴローニャ。
    冒険の序盤で捕まえられる岩ポケモンであり、ほとんどのポケモンの基本技の「たいあたり」などに耐性があり、
    虫取り少年、鳥使いなどとの戦闘で活躍できるので、シナリオ攻略でパーティに加えておくととても心強いだろう。
    • ファイヤー【55】「だいもんじ」⇒ ゴローニャ【50】高乱数で3発、【55】4発でダウン
    • ヘラクロス【55】「メガホーン」⇒ ゴローニャ【50】低乱数で2発、【51】3発でダウン
    • カビゴン【55】「じしん」⇒ ゴローニャ【50】低乱数で2発、【51】3発でダウン
    • ナッシー【55】「サイコキネシス」⇒ ゴローニャ【50】高乱数で2発、【55】3発でダウン
    • サンダー【55】「めざめるパワー氷」⇒ ゴローニャ【50】2発、【54】半々より下の確率で2発でダウン
    • ガラガラ[ふといホネ]【55】「じしん」⇒ ゴローニャ【50】1発、【52】高乱数で1発でダウン

    通信(スタジアム)対戦では、同じ複合属性を持っているサイドンには物理攻撃力と物理耐久力で劣るので、
    サイドンの真似だけは極力避けるようにして、ゴローニャの得意技「だいばくはつ」を中心として技を組みたい。

■ オススメ技

★ 物理攻撃技
    【 じしん 】
    ガラガラ、スターミー、カイリキーを3発、カビゴンを半々より下の確率で3発、スイクンを4発で倒せる。

    【 いわなだれ 】
    ヘラクロスを半々より下の確率で3発、ナッシー、グライガーを4発で倒せる。

    だいばくはつ
    ゴローニャの最終兵器。カビゴンを高乱数で1発、スイクンを低乱数で1発で倒せる。

    じわれ
    一撃必殺技。自分よりレベルの高いポケモンには命中しないので注意。

★ 特殊攻撃技
    【 だいもんじ 】
    対草属性を意識した攻撃。エアームドを半々より上の確率で2発、ナッシー、ヘラクロスを3発で倒せる。

★ 補助技
    ほえる
    「くろいまなざし&ほろびのうた」コンボ、「くろいまなざし&バトンタッチ」コンボなどを崩す技。
    カビゴンなどの素早さの遅いポケモンの場合、「ねむる」ターンに吹き飛ばされるとダメージ回数+1

    【 のろい 】
    自分の素早さを1ランク落とす代わりに物理(攻撃&防御)を1ランクアップ。

■ カスタムサンプル

● No.01: ねむる / のろい / じしん / だいばくはつ @ はっかのみ
    カビゴン対策タイプのゴローニャその1。ただし、飛行属性のポケモンに舐められ易いので要注意。
● No.02: じしん / じわれ / だいもんじ / だいばくはつ @ おうごんのみ
    カビゴン対策タイプのゴローニャその2。こちらも飛行属性のポケモンに舐められ易いので要注意。

■ ゴローニャ対策

    モンジャラ メガニウム ナッシー スイクン スターミー
    ドンファン グライガー サンドパン エアームド ヘラクロス

    同じ属性で、ゴローニャよりも物理攻撃力の面で上回っているサイドンの対策が完璧ならば対策は問題ない。
    ただし、ゴローニャは「だいばくはつ」を覚える為、対策するときに共倒れになることも覚悟する必要があります。
    この時にゴローニャに「だいばくはつ」で共倒れにされても、後で困ったりしないか、しっかりと確認しましょう。
    例えば、水属性で、物理耐久力もあり、「なみのり」などで効果的なダメージを与えられるスイクンの場合でも、
    ゴローニャ対策に加えて、ファイヤー対策などの別の役割を兼用している場合だと話が少し変わってきて、
    スイクンが「だいばくはつ」で倒れちゃったから、ファイヤーが対策できない!…と言うこともあります。
    その為、ゴローニャ対策のポケモンは他の役割をあまり兼用しないポケモンの方がオススメです(^^;

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