フシギバナ分析
last up date : 2007/03/05(Mon)
■ 基本データ
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[種族値] | [タイプ相性] |
| HP | 80 | | タイプ | 草・毒 |
| 攻撃 | 82 | 4倍 | - |
| 防御 | 83 | 2倍 | 炎・氷・飛・エ |
| 特攻 | 100 | 1/2倍 | 水・電・格 |
| 特防 | 100 | 1/4倍 | 草 |
| 素早さ | 80 | 0倍 | - |
★ 特徴解説
赤緑青のシナリオでオーキド博士から最初に貰えるポケモンの最終進化系のうちの1匹であるフシギバナ。
赤緑の対戦では第1回ポケモンリーグ任天堂公式トーナメントの決勝トーナメント出場者も使用しており、
「ニンテンドウカップ'99」にも出場できるリザードンやカメックスとは異なり、そこそこ人気があったようである。
- サンダー【55】「かみなり」⇒ フシギバナ【50】4発、【55】低乱数で4発でダウン
- オムスター【55】「ハイドロポンプ@大雨」⇒ フシギバナ【50】3発、【55】半々より下の確率で3発でダウン
- スイクン【50】「れいとうビーム」⇒ フシギバナ【50】3発、【55】半々の確率で3発でダウン
- ライコウ【55】「めざめるパワー氷」⇒ フシギバナ【50】3発、【55】半々より上の確率で3発でダウン
- エアームド【50】「ドリルくちばし」⇒ フシギバナ【50】高乱数で2発、【55】3発でダウン
- サイドン【55】「じしん」⇒ フシギバナ【50】高乱数で2発、【55】3発でダウン
- カビゴン【55】「すてみタックル」⇒ フシギバナ【50】2発、【54】半々の確率で2発でダウン
- ガラガラ[ふといホネ]【55】「じしん」⇒ フシギバナ【50】2発でダウン
金銀の対戦では、前作までの特殊(特攻&特防)も特に変わらなかったので変化が見られないように見えるが、
カビゴン、ハピナスの人気増加にともなって、フシギバナが守りの面で得意としている格闘属性のポケモンや
「どくどく」を持った水属性、電気属性のポケモンが増えたので、前作の対戦よりも活躍できるようになった。
■ オススメ技
★ 物理攻撃技
【 すてみタックル 】
物理攻撃力は高くなく、ダメージはあまり期待できないので「つるぎのまい」と組ませるのが基本。
こちらの物理攻撃力と相手の物理防御力2ランク差でライコウを高乱数で2発、カビゴンを3発で倒せる。
【 のしかかり 】
30%の追加効果の麻痺が魅力の攻撃技。ダメージはあまり期待できないので「つるぎのまい」と組ませて使おう。
【 めざめるパワー 】
効果抜群(×2)のダメージでハピナスを半々より上の確率で3発、カビゴンを半々の確率で4発で倒せる。
★ 特殊攻撃技
【 ソーラービーム 】
草属性No.1の特殊攻撃力による最強の草属性の攻撃技だが、技発動までに余計に1ターンかかる。
ちなみに場の天候が晴れ状態のときにかぎり、エネルギーを1ターン貯めなくても攻撃ができる。
スターミーを半々より上の確率で1発、スイクンを2発、ライコウ、カイリキーを3発で倒せる。
【 はっぱカッター 】
前作の対戦ほど急所に命中しなくなってしまったため、通常のダメージにあまり期待できないのがやや残念。
ガラガラ、スターミーを高乱数で2発、バンギラスを高乱数で3発、スイクンを半々より下の確率で3発で倒せる。
【 めざめるパワー 】
効果抜群(×2)のダメージでナッシー、スターミー、エアームドを3発、サンダーを低乱数で3発で倒せる。
★ 補助技
【 ほえる 】
「くろいまなざし&ほろびのうた」コンボ、「くろいまなざし&バトンタッチ」コンボなどを崩す技。
カビゴンなどの素早さの遅いポケモンの場合、「ねむる」ターンに吹き飛ばされるとダメージ回数+1
【 ねむりごな 】
相手をダイレクトに眠らせる技。
【 やどりぎのタネ 】
相手のターン終了時に相手の最大HPの1/8を吸収する。ハピナス、カビゴンなどのHPの高いポケモンほど有効。
【 なきごえ 】
相手の物理攻撃力を1ランクダウン。「のろい」を持った格闘属性と戦うときに便利。
【 こうごうせい 】
最大HPの半分を回復。「じこさいせい」と比べて、PPがとても少ないので、なるべく短期戦を心掛けたい。
【 リフレクター / ひかりのかべ 】
5ターンの間、「リフレクター」は味方の物理、「ひかりのかべ」は味方の特殊の防御力2倍にする。
ちなみに「ひかりのかべ」は遺伝技でチコリータ♂、メリープ♂などと組ませて遺伝することができる。
【 つるぎのまい 】
自分の物理攻撃力を2ランクアップ。
【 せいちょう 】
自分の特殊攻撃力を1ランクアップ。前作の対戦では特殊(特攻&特防)を1ランクアップさせる技。
■ カスタムサンプル
● No.01: みがわり / のしかかり / つるぎのまい / やどりぎのタネ @ たべのこし
「やどりぎのタネ」と「たべのこし」で「みがわり」を繰り出し続けて相手の体力を削り、眠った所を攻めたてよう。
● No.02: ねむりごな / つるぎのまい / めざめるパワー水 / すてみタックル @ たべのこし
「ねむりごな」で隙を作ったら、「つるぎのまい」から一気に攻めたてよう。No.01と異なり、攻撃範囲が広い。
● No.03: せいちょう / やどりぎのタネ / めざめるパワー氷 / はっぱカッター @ たべのこし
「せいちょう」タイプのフシギバナ。カビゴンを眠らせるのが難しいので「まきびし」などのサポート欲しい。
■ フシギバナ対策
フシギバナをはじめとする草属性のポケモン全体に言えることだが、基本攻撃技があまり恵まれない。
草属性の攻撃技は2ターンかかる「ソーラービーム」、交代が不可能になる「はなびらのまい」を除き、
威力70の「めざめるパワー草」よりも上の威力で使いやすい草属性の基本攻撃技が存在しないので、
効果抜群のダメージを与えでもしないかぎり、あまりダメージが期待できないというのがホントの所。
その為、効果抜群のダメージを与えられるポケモンならば、草耐性のあるなしに関わらず、対策になる。
ただし、「つるぎのまい」「せいちょう」などの豊富な補助技で威力不足を補ってくるので過信は禁物。
この点は眠っている間に反撃されないように「ねごと」を持たせれば、かなり安全に対策できるだろう。