ダグトリオ分析
last up date : 2007/09/23(Sun)
■ 基本データ
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[種族値] | [タイプ相性] |
| HP | 35 | | タイプ | 地 |
| 攻撃 | 80 | 4倍 | - |
| 防御 | 50 | 2倍 | 水・草・氷 |
| 特攻 | 50 | 1/2倍 | 毒・岩 |
| 特防 | 70 | 1/4倍 | - |
| 素早さ | 120 | 0倍 | 電 |
★ 特徴解説
地面属性のポケモンの中では珍しく、物理耐久力が低く、素早さが高いのが特徴的である、ダグトリオ。
赤緑の対戦では自慢の地面属性No.1の素早さが買われて、地面属性で人気No.1のポケモンとなった。
また、赤緑青ピカチュウの時代では、一撃必殺技を最速で仕掛けられるポケモンとして怖れられていた。
- サンダース【50】「のしかかり」⇒ ダグトリオ【50】4発、【55】高乱数で4発でダウン
- エアームド【50】「ドリルくちばし」⇒ ダグトリオ【50】3発でダウン
- ゲンガー【55】「サイコキネシス」⇒ ダグトリオ【50】半々より下の確率で2発、【51】3発でダウン
- サンダー【55】「ドリルくちばし」⇒ ダグトリオ【50】2発、【55】半々より下の確率で2発でダウン
- ライコウ【55】「めざめるパワー氷」⇒ ダグトリオ【50】2発でダウン
- カビゴン【55】「すてみタックル」⇒ ダグトリオ【50】半々の確率で1発、【53】2発でダウン
金銀の対戦ではカビゴンの人気のアップにより、カビゴンと戦えるガラガラなどに人気を奪われてしまった。
金銀の対戦で活躍させるのはかなり難しいが、どうしても使いたければ持ち前の素早さを活かして戦おう。
■ オススメ技
★ 物理攻撃技
【 じしん 】
「ふといホネ」を持たせていない状態のガラガラと全く同じ物理攻撃力を持っているダグトリオ。
ライコウを2発、ハピナス、サイドン、ハガネールを3発、カビゴンを高乱数で4発で倒せる。
【 いわなだれ 】
対飛行属性を意識した攻撃。フリーザーを2発、サンダーを低乱数で3発、カイリューを4発で倒せる。
【 じわれ 】
一撃必殺技。自分よりレベルの高いポケモンには命中しないので注意。
★ 特殊攻撃技
★ 補助技
【 どくどく 】
相手の「ねむる」回復を促す技。
【 なきごえ 】
相手の物理攻撃力を1ランクダウン。
【 いやなおと 】
相手の物理防御力を2ランクダウン。
ちなみに遺伝技でドーブル♂などと組ませて遺伝させることができます。
■ カスタムサンプル
● No.01: いばる / じしん / みがわり / いやなおと @ たべのこし
素早さを活かした「いばる」&「みがわり」タイプ。「いやなおと」はお好みで「いわなだれ」でもOK。
■ ダグトリオ対策
ダグトリオの覚えられる技がほとんど同じであるガラガラの対策が完璧ならば、ほとんど問題ないだろう。
たとえ、ダグトリオが「はかいのいでんし」を持たされている状態でも、1回でも受け流すことができれば、
「はかいのいでんし」の効力が消えるので「ふといホネ」を持たせているガラガラより対策は楽なはずだ。
赤緑青ピカチュウの対戦では自慢の素早さで命中率が若干あがっている「じわれ」が厄介なので気をつけよう。
できれば、カイリューやサンダーなどの物理耐久力がそこそこ高い飛行属性のポケモンで対策するのが理想的だ。